W&H:未来の歯科外科治療を導くコンパス
W&H、EAO Congress 2026に出展
2026年9月24日から26日にかけて、リスボンで開催される欧州インプラント学会(EAO)には、世界各国から約3,500名の専門家が集まります。インプラント治療分野を代表する学術大会の一つであるEAO は、デジタルワークフローの未来と、予知性の高い治療成果について議論するための理想的な場です。
W&Hは「未来の歯科外科治療を導くコンパス(Your Compass for Tomorrow's Dental Surgery)」をテーマに、画像診断、治療計画、手術、インプラント安定性評価、治療記録管理をシームレスにつなぐワークフローを紹介します。これにより、臨床医はインプラント治療の各ステップを、より確かな自信を持って進めることができます。
すべてをつなぐ、ひとつのワークフロー。ひとつのエコシステム。
「未来の歯科外科治療への羅針盤(Your Compass for Tomorrow's Dental Surgery)」をテーマに、W&Hは画像診断、治療計画、手術、安定性評価、そして治療記録管理までをシームレスにつなぐワークフローをご紹介します。 Seethrough Imaging、SICAT Implant Planning、Osstell やioDent®などのソリューションを統合することで、W&Hは臨床医がインプラント治療の全プロセスを自信を持って進められるようサポートします。
インプラント治療は、もはや個別の工程ではなく、画像診断から治療計画、手術、インプラント安定性評価、そして治療記録管理までをつなぐ統合ワークフローへと進化しています。 W&Hは、治療プロセス全体を通じて臨床医を確実にサポートし、患者さんに最良の治療結果をもたらすことを目指しています。それが「Compass(羅針盤)」に込めた想いです。
アンドレアス・ブラントシュテッター :W&H 口腔外科・インプラントロジー部門 プロダクトディレクター
インプラント安定性評価の新たな展開
W&Hは、Osstellシステム向けの新しい 再利用可能なSmartPeg をはじめとする、インプラント安定性評価における最新の開発成果もご紹介します。
日常診療での使用を想定して設計された再利用可能SmartPegは、よりサステナブルな診療環境の実現に貢献するとともに、臨床医がオッセオインテグレーション(骨結合)の状態を客観的に評価し、インプラント荷重のタイミングについて自信を持って判断できるようサポートします。
インプラント安定性評価の目的は、データを増やすことではありません。臨床医がより高い確信を持って治療判断を行えるようサポートすることです。
アンドレアス・ブラントシュテッター:W&H 口腔外科・インプラントロジー部門 プロダクトディレクター
W&Hブースでは、ライブデモンストレーションを通じて、統合されたデジタルワークフローを実際にご体験いただけます。
難症例の補綴治療を支えるパワー
デジタルワークフローやインプラント安定性評価に加え、W&Hは高性能かつ信頼性の高いハンドピースにより、補綴治療におけるさまざまなニーズにも応えます。Synea Power Edition は、補綴歯科治療において特に高い負荷がかかる処置の一つである、ジルコニアなどの高強度材料の効率的な除去を目的に開発されました。
優れたパワー、耐久性、信頼性を兼ね備え、日常的な補綴処置はもちろん、複雑な再治療・症例修正においても高い性能を発揮します。
革新的な技術を、ぜひW&Hブースでご体験ください。
ブースB17(ホール2)では、W&Hのソリューションを実際にご覧いただけるほか、専門スタッフとのディスカッションを通じて、日々の臨床に役立つ知見や実践的な活用方法をご紹介します。
さらに、EAO Treasure Huntの一環として、来場者は対象製品を体験し、W&Hの W&Hのコントラアングルハンドピースが当たる抽選にご参加いただけます。
イベント概要
EAO Congress 2026
2026年9月24日~26日(ポルトガル・リスボン)
W&Hブース
B17(ホール2)
W&Hは、画像診断、デジタル治療計画、手術、インプラント安定性評価、治療記録管理までをシームレスにつなぐデジタルエコシステムをご紹介します。
インプラント治療の全工程をよりスムーズに連携させ、臨床医が自信を持って治療を進められる環境を提供します。
コメント